2008年1月アーカイブ

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岡山県に奥津温泉という有名な温泉があるのはご存知でしょう。中国自動車道の院庄で降りて、北へ上がれば紅葉時には素晴しい景観の奥津渓谷を抜ければすぐに奥津温泉があります。美人の湯ともいわれ、湯原・湯郷と並んで美作三湯の一つとして有名です。
 その奥津温泉のすぐ東にそびえ立つ山が泉山です。標高は1209mとそこそこの高さのある山です。だいぶ前になりますが、去年の11月18日(日)に登ってきましたので、その報告をしたいと思います。
 朝6時にA君宅に集合しました。いつものH君と前回から参加しているK君の4人が集合し、マックスバリュで食料品やビールを調達し、姫路バイパスから播但道を経由して中国道へ入り、岡山県の院庄インターで降りました。院庄は南北朝時代の少し前、96年代後醍醐天皇が隠岐島に流される際に宿泊した所で有名です。

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院庄から少し道は間違えたものの40分ほどで登山口に到着しました。
登り始めは9時10分頃でした。登り始めはゆるやかな坂が続きました。途中「中林の滝」の方へ行き、その先へ進もうと思って、あちらこちら登山道を捜しましたが、登山道らしきものはありませんでした。あのまま進んでいたら遭難していたかもしれません。あまり有名でない山は登山道がはっきりしていない場合があるので、充分な注意が必要です。A君を先頭に頂上を目指して上っていきました。
周囲は杉林です。下界よりはやはり温度が低く、休憩するとすぐに体が冷えてきます。そして雲行きもにわかにあやしくなってきました。
2つ目の天の滝も過ぎて少し行くと、相当きびしい急坂が待っていました。4人共無口になり息を切らしながら登って行きます。いつしか周囲の林はブナ林に変わっていました。

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日頃毎週のように高御倉に登っているH君は益々強くなっていました。
以前は随分と後方からついてきたのに、今回はピッタリついてきました。今回2回目のK君は34才と若いせいもあって、とにかく力強い。少々ペースを上げてもしっかりとついてきていました。
 さて、天気が悪くなるのが早いか、頂上に着くのが早いか、競争のような感じがしましたが、何とか見晴らしが効く頃に頂上にたどり着けました。
途中の頂上の井水山から泉山までは屋根づたいで高い木がなく、見晴らしもよく気持のよいハイクができました。
頂上は寒かったです。気温は0℃前後と思われました。こんなに寒いと外で昼食をとれないと思い、途中あった津山高校のヒュッテの中で昼食を、ということでそちらへ急ぎました。そして、ついに降ってきました。雨が・・・・・と思いきや、アラレもパラリ・・・・・
頂上手前で攣ったふくらはぎをかばいながら、必死の思いでヒュッテにたどり着きました。ヒュッテはログハウス風の造りで、中は20帖ほどあり、比較的新しい小屋でした。我々4人で鍋焼きうどんを食べ、ビールを飲みながらくつろいでいると、2~3組のパーティも入ってきて、中はすぐに満杯になりました。

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食事が終わったあと、シュラーフに入って昼寝をしましたが、足先が冷たく眠れませんでした。次回は足冷え対策を検討しなければ、と思ったものです。快適な昼寝ができなかったのは残念ですが、これも自然なことでしょう。
泉山(いずみのせん)などという山は、この日まで聞いたことはなかったけれど、なかなかいい山だな、と思いました。そんなにゆるくなく、そんなに急ではないけれど、けっこう登りごたえのある山で、途中水場にも恵まれているし、頂上では360°の視界が望めるし、夏山登山には最適じゃないのかな、と思える山でした。
 帰りに町営の温泉(名前は忘れました)に入りましたが、さすが温泉を売り物にしているだけあって、施設も整い、規模も大きい温泉でした。日帰りで奥津渓谷を観賞し、この温泉にゆったりつかって・・・という計画もいいのではないでしょうか。
 この日はいつも運転してもらっているH君に感謝の意をこめて、湯上りのおいしいビールを飲んでもらって、いつも飲ませてもらっている我輩が運転して帰りました。

賞味期限の切れた商品をだまして売る一部の企業がいるから、全体を厳しくチェックする体制を構築しようとする。
一部の人が交通違反をして重大事故を起こし、刑がグンと重くなる。
ごとく、建築基準法も去年の6月20日に姉歯元建築士らの耐震偽装事件を教訓に確認審査がグンと厳しくなりました。

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木造一戸建てでも、耐震性と関係ない壁紙やサッシュの品番までチェックされる特定行政庁もあるらしく、以前なら10日~2週間ほどで決済されていた確認申請が約40日もかかるようになってしまいました。住宅着工数は国交省によると昨年8月、9月は前年同月比の40%以上減、10月は35%減という極端な落ち込み振りです。
徐々に%は少なくなってきているものの、経済界に相当の悪影響を与えていると思われます。建設業の裾野は広く、材料、生産、運搬と広く別分野の業種にまで及んでいるはずです。
 それに、一戸建てはまだましな方で、高さ20mを超えるRC造やS造、500㎡を超える建物の確認申請は構造計算を二重チェックする「適合性判断」を受けることを定めたため、ここがネックとなり業務が大渋滞を起こしてしまったのです。
確認窓口の自治体か民間検査機関で書類審査された後(最長35日)、新設された適判機関で再チェック(最長35日)されるのです。
その適判機関は県に一ヶ所で、毎日やっているわけではありません。それを受ける費用も発生します。

東京の知り合いの設計事務所に問合せたところ、確認申請を出してから決済迄平均4ヶ月かかるとの事でした。
いかにこの法改正が改悪なものか、よくわかりますよね。

質の高い睡眠

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睡眠について

睡眠はストレス解消にとても重要な役割をしています。さらに成長や老化防止、免疫力アップなどと深い関係があります。


■睡眠の主な役割■
◇記憶の情報整理◇
一日の出来事や記憶などを整理することが出来ます。それにより気持ちも整理することができます。
◇忘却機能◇
余計な情報は忘れる。ストレスを減らすために重要。


■ 睡眠の構造■
睡眠には浅い眠りと深い眠りがあります。それを一般的にレム睡眠とノンレム睡眠といいます。
◇レム睡眠◇
身体は深く眠っています。しかし脳は浅い眠りで活動状態が少し高い状態を指します。夢を見ている時はレム睡眠の時だと言われています
◇ノンレム睡眠◇
深く安らかな眠りをとり、脳が休んでいる状態。
この眠りの時に脳内ホルモンのセロトニンが溜め込まれると言われています。
睡眠の時はこの2つが眠ってから起きるまで繰返していると言われています。気持ちよく目覚めるためにはこのレム睡眠の状態で起きるとすっきりとした目覚めを迎えられることができます。この他にも睡眠時間や就寝時間を工夫してみるのもいいかもしれませんね。

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健康な脳と心にとって欠かせない睡眠

睡眠の質が良いと、心身の疲労を回復し、ストレスを解消してくれる働きがあります。

■質の高い睡眠を取るためには■
まず半身浴で長めに入浴する。(20~30分)交感神経優位から副交感神経優位となり、心身ともにリラックスした状態になり、良い睡眠をとるための好条件になります。
また、寝る前にホットミルクを飲むのも良いとされています。就寝前に体が温かくなると寝つきがよくなります。
さらにミルクに含まれるトリプトファンというタンパク質は、人間の脳内ホルモンであるセロトニンを増加し、精神的安定をもたらすといわれています。
ミルクにはトリプトファンが多く含まれており、さらにカルシウムも精神安定に効果的なので、体と心をリラックスさせるのには最適といえるでしょう。
お休み前のホットミルクはお勧めです。
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そして寝る10分位前のストレッチ体操が効果的。
特に手足を伸ばすと体の余分な熱が逃げやすくなり寝るのに最適な体温に調整されます。
リラックスして心が落ち着き、体も寝るのに適した状態になれば寝つきもよく、質の高い睡眠が期待できます。
ベットルームに音楽や香りを取り入れるなど一工夫もいれてより質の高い睡眠をとってください。