下は5歳から上は83 歳まで、合計8人の大家族です。子供にもお年寄りにも安心な浴室リフォームのコツを教えてください。
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浴室事故の大半は、転倒と寒暖差による体への負担によって起こります。転倒するケースは幼児に多く、原因は足が小さいため、タイルの目地が大きいと滑り止めにならないからです。

幼児の転倒対策としては、浴室の床材をモザイクタイルにする方法があります。これなら足の不自由なお年寄りの転倒防止にも効果的でしょう。
高齢者の場合、浴槽内で滑って転ぶことがあります。浴槽の長さを95 ~105 ㎝くらいにしておくと、万が一滑っても浴槽の前面に脚が当たって体の支えになることもあります。
適所に手すりをつけておけば安全性はより高くなるでしょう。寒暖差対策は、天井に暖房乾燥機をつけることで対応できます。