3-8-k: 2008年12月アーカイブ

快適生活メモ

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毎日3回食事をきちんと摂っていますか?
特に朝食は毎朝ちゃんと食べていますか?
不規則な食事はストレスに弱い体質にしてしまう一番の原因です。栄養バランスの取れた食事でストレスに強くなりましょう。

■基本は食生活のセルフコントロール■

一番大切なことは、一日三食、規則正しい時間に食事をとり、間食は控えめに。
そして生活のリズムを保つことです。
こうすることで、摂取した栄養素が効率的に消化吸収され、良い栄養状態を作れます。
やけ食いなどでストレスを解消することを繰り返すと過食や拒食につながります。いわゆる摂食障害というものです。
また夜食を食べすぎて朝食を抜いたりすると食生活のリズムを崩し栄養バランスを崩しストレスにつながります。
栄養やリズムが崩れると悪循環に陥りがちにもなります。
バランスのとれた食生活を心掛けることが肝心です。

■ストレスに対してお勧めの食品と避けたい食品■
◇お勧め◇ ・牛乳  ・・・ 脳内ホルモン・セロトニンをつくるトリプトファンを含む。 ・アーモンド ・・・イライラを抑えるマグネシウムが豊富。 ◇なるべく避けたい◇ ・唐辛子・・・辛味成分のカプサイシンはアドレナリンの分泌を促します。
■お酒はほどほどに■
寝酒を飲むという方は案外多いらしいですが、お酒を飲んで眠ると寝つきはよくなりますが、全体を通して覚醒作用により、浅い眠り(レム睡眠)になることが増え全体を通すと睡眠の質が悪くなります。 更に、アルコールは依存性になる可能性もあり、禁酒による幻覚症状を起こしたり、肝機能も低下させたりします。 晩酌でほどほどのお酒を飲みリラックスする程度にしておきたい所です。
■糖分について■
脳はブドウ糖をエネルギーにしています。 ブドウ糖はセロトニンを作るトリプトファンを運ぶ働きもしてくれます。 寝る前のホットミルクにハチミツを入れるとさらにいいと聞きます。 しかし、甘いものを取りすぎるのは禁物。 肥満や糖尿病の原因になってしまいます。

先月も載せましたが、サステナブルとは持続可能な、とか維持できるという意味ですが、新築に限らずリフォームの際にもサステナブル住宅にすることは可能なのです。但し大規模なリフォームでないと目的を達することはできないと思いますが。
 一般的な日本の住宅の寿命は30年足らずですが、その原因は何でしょうか。それは建物の老朽化、設備の古さ、生活環境の変化(子供が出ていって夫婦2人になってしまった)という3つの要素が大きいと考えられるのではないでしょうか。特に建物の老朽化は致命的な原因となります。具体的に言えば、浴室や洗面所等の水廻りの柱、土台が漏水、湿気等の影響で、腐ってしまうとか白蟻の被害を受けて、柱・梁の耐力が低下してしまう、などということでしょう。

 しかし、大規模リフォームをすれば、腐った材料を入れ替えることも可能ですし、2000年以降の新しい建物のように耐震補強をすることも可能ですし、当然、浴室をユニットバスに替えたりシステムキッチンを新しくすることも可能です。また、ハイブリッドソーラーハウスにして、高気密、高断熱のグレードの高い住宅にすることも可能なのです。
 また、間取りを変えることも大規模リフォームなら可能です。日本の在来工法の建物は主要構造材の取替や補強が石造りやツーバイフォー工法に較べると簡単なのです。
 以上のように考えてゆくと、大規模リフォームによって解体するしかないな、と思っていた建物でも息を吹き返し、また以前よりも機能的でずっと快適な住宅に変身させることは可能なのです。そうすればサステナブルな住宅となりまた25年~30年ぐらいは存続でき得る、ということになるのです。

地球温暖化問題と今さわがれていますが、私たちひとりひとりにいったい何ができるのでしょうか。一人ひとりが意識したら大きな力にもなり、そして少しずつ改善することになるのだろうと思います。節約して温暖化防止にも役立つ! こんなに良い話があるでしょうか。
例えば、早速小さな事から実行していきましょう。


1. エアコンのフィルターの清掃
2. エアコンを使うときは、一度高く(夏)、または、一度低く(冬)設定しよう
3. シャワー使用を一分短く心がけよう
4. 電気コタツの温度を 高 → 中
5. 白熱電球 54ワット → 電球蛍光ランプ12ワットに替える
6. テレビの音量最大 → 中央
7. 冷蔵庫の量を詰めすぎずに → 半分ぐらいにしよう
8. 電気ポットを使わない時は、プラグをぬく
9. 入浴は、間をあけずに続けて入る
10. 温水洗浄便座のフタをしめる

これからは、自分からまず、出来ることから始めてみませんか。

山頂が神社―愛宕山

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11月の最後の日曜日に今年最後の登山に行きました。いつもの3人組で行き先は京都方面で、集合してからH君に京都の北西に位置する愛宕山と知らされました。標高は、924mの山です。
 朝6時にH君の事務所に行くとA君はすでに着いていて、H君と3人で近くのマックスバリュで食料の調達をして出発。加古川バイパス、北神戸3号線、山陽道、中国道、名神高速と乗り継いで、京都手前で北ルートに入り大山崎インターで降りました。ここからは一般道で約1時間で嵐山付近を通り抜け、清滝に到着しました。途中の山々は紅葉がまっさかりで、晴れ渡った空にあざやかな山の景色が溶け込んでいました。

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清滝から愛宕山山頂迄のルートはいくつかあって、神社にお参りする人は表参道を登って行くのだそうですが、我々は東まわりのルートをとりました。8時18分出発、標高100m付近からの登りでした。堂承川に沿って紅葉の中をゆっくり登ってゆきました。その日は朝から天気がよく頂上での見晴しも期待されました。1時間ほど登って林道出合に到着、そこからまた登ること40分程で月輪寺(つきのわで   ら)に到着しました。ここは法然上人の25霊場の第18番札所ということでした。ここのもみじは真っ赤でとても印象に残りました。また天然記念物として高さ3~4mもある見事な石楠花(シャクナゲ)の木がありました。春に花が咲けばすごい迫力だろうなぁと見とれていました。
 月輪寺をあとにして登ること小1時間で愛宕神社に到着しました。なかなか立派な神社で災害を防いでくれる神社らしくて、参拝者はここで神花の樒(しきみ)と阿多古祀符(あたごしふ)「火迺要慎(ひのようじん)」のお札をいただくそうです。三角点が頂上だと思いそちらへ行きましたが下るばかりで、登ってくる人に聞くと、この神社が愛宕山の頂上だ、ということでした。

 頂上は寒くて汗もすぐひいてしまって、早くバーナーで鍋を温めよう、ということで参拝した後昼食にしました。器の水には薄氷が張っており、食事の準備をしていると日が陰ってきて、ちらほらと雪も降り出しました。おー寒い。用意していた缶ビールも2缶のうち1缶しか飲む気がしませんでした。A君も同じく1缶を飲んだだけでした。なぜか友人のN君が神のいる山に登ってビールを飲むなどとはけしからん、と言われたな、ということをH君が思い出して、笑いながら、ふるえながらビールを飲んだものです。温かい鍋うどんのありがた味をかみしめていました。期待していた頂上からの見晴しもはじめのうちは、京都市街がはっきり見渡せたものの、霧が発生して間もなく見えなくなってしまいました。

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下りは、高尾へ降りるルートをとりました。昼食後休む間もなく下山しました。首無し地蔵を経由して下っていくと林道へ出ました。下までこんな道かな、と思って歩いていると、後ろに我々よりも年配の人が一人いたのですが、数分行くと今度は前を歩いていました。ええっ?どうして?と思ってその人にたずねると、元々の登山道を分断して林道ができた、登山道がほぼ真っすぐで、林道は車が通れないとだめなのでジグザグに道をつくったから(登山道は)分断されたのだ、ということです。その人はずっと前から何度も登山道を昇り降りしているからわかるんだ、との事でした。
 その名も知らない人は、母が93才で娘が48才だ、と言っていたので70才ぐらいだろうと思いましたが、全くそんなふうに見えず、歩く速度も我々よりずっと早く、全く追いつけませんでした。すごい人がいるものですね。

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下るほど気温も上がってきて、寒さも感じなくなった頃に高雄の神護寺に到着しました。ここも紅葉が素晴しかったです。観光客がたくさん来ていました。その神護寺の階段を数百段下ってゆくと清滝川に出て、それに沿って3kmほど下って元の登山口に到着しました。時刻は2時半になっていました。
 帰る途中、桂市の仁在衛門の湯によってひと風呂あびました。疲れがとれるようで幸せな気分というか、満足感を味わえました。今日の登山も楽しかったなぁ、と思ったものです。