環境問題の最近のブログ記事

地球温暖化問題と今さわがれていますが、私たちひとりひとりにいったい何ができるのでしょうか。一人ひとりが意識したら大きな力にもなり、そして少しずつ改善することになるのだろうと思います。節約して温暖化防止にも役立つ! こんなに良い話があるでしょうか。
例えば、早速小さな事から実行していきましょう。


1. エアコンのフィルターの清掃
2. エアコンを使うときは、一度高く(夏)、または、一度低く(冬)設定しよう
3. シャワー使用を一分短く心がけよう
4. 電気コタツの温度を 高 → 中
5. 白熱電球 54ワット → 電球蛍光ランプ12ワットに替える
6. テレビの音量最大 → 中央
7. 冷蔵庫の量を詰めすぎずに → 半分ぐらいにしよう
8. 電気ポットを使わない時は、プラグをぬく
9. 入浴は、間をあけずに続けて入る
10. 温水洗浄便座のフタをしめる

これからは、自分からまず、出来ることから始めてみませんか。

皆さんは日本の住宅の平均寿命は御存知でしょうか。
このホットインでも以前に書いた事はありますが25年~27年です。恥ずべきことですがこれは先進国では最も短命な住宅といえるでしょう。欧米では最低でも60年~70年、英国では100年といわれています。

h_02_004.jpg

 2月17日、有用微生物応用研究会・自然農法・EM技術交流会が京都国際会館で開催されました。私が所属する「播磨環境会議」で知ったのです。そこで、登山家で医学博士の今井通子氏の講演があるということだったので、聞きに行きました。

 東京都出身で東京女子医大卒業の彼女は、学生時代に山岳部に入り本格的な山登りをはじめ、ヨーロッパアルプスのマッターホルン北壁、アイガー北壁、グランドジュラス北壁の登頂にも成功し、女性として世界最初のヨーロッパ三大北壁完登者となりました。エベレスト中国側チョモランマ峰北壁にも登頂を成し遂げ、キリマンジャロ登頂後、山頂よりパラグライダー飛行に成功、というような数々の金字塔を打ち立てた世界でも有名な登山家なのです。現在は東京農業大学に勤務されるかたわら、長野県で仲間と有機農法で畑を耕し、米も作っている、ということです。
h_02_005.jpg
 さて、その話の内容をかいつまんで紹介しましょう。