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加古川市 リフォーム 新築設計 宮宅建設 ハイブリッドソーラーシステム

太陽の恵みと暮らす・ハイブリッドソーラーハウス

ソーラーハウスは、直訳すれば太陽の家。
ハイブリッドソーラーハウスは自然の恵み「太陽エネルギー」を最大限に利用できる住宅システムです。
太陽熱を床に蓄熱して床暖房する結果、家中丸ごと24時間暖房になります。

24 時間暖房なんて・・・と思う方もいるかもしれませんが、欧米では一般的ですし、いつでも家の中の温度と湿度が一定に保たれるので、とても快適!しかもその快適環境は、あのいやーな結露や、アトピーやぜんそくの原因ともなるダニ・カビの発生を大幅に抑制することができます。

快適24時間暖房を実現するハイブリッドソーラーハウスの主燃料は太陽熱。床暖房だけでなく、お湯づくりもします。
太陽熱を利用する地球に優しいエコ住宅は、人にも優しい健康住宅と言えます。

国から補助金が出ます (NEDOより)住宅金融公庫認定 ソーラー住宅 割増融資制度対象

ハイブリッドソーラーハウスの運転モード

1.寒くなったら → ソーラー蓄熱暖房
寒くなったら → ソーラー蓄熱暖房

暖房期に陽射しがあるとき、屋根のコレクターで温まった不凍液は床下のパイプを循環します。

こうして、昼間の太陽を夜から明朝までの床暖房のために、蓄熱しておきます。


2.天気の悪い日が続いたら → 補助暖房
天気の悪い日が続いたら → 補助暖房

陽射しがないときは、補助ボイラーの助けをかりて床の蓄熱温度を確保します。
自動運転なので、操作はいりません。


3.暖かくなったら → ソーラー給湯
暖かくなったら → ソーラー給湯

暖房が要らない季節は、太陽熱でたっぷり370リットルのお湯をつくります。
春から秋まではお天気さえよければそのままお風呂に入れます。冬でも、天気の良い日は、暖房運転しながら同時にお湯もわかします。


1+3.特に寒さが厳しいとき以外は → 暖房・給湯 平行運転
暖房・給湯 平行運転

屋根で温められた不凍液は、床を循環した後も残り熱を持っています。この熱を持った不凍液は再び循環し、給湯にも利用されます。
こうしてほとんどの時期は、暖房をしながらお湯をつくる運転が行われます。


高齢者にも優しい住まい、ダニ・カビのない家、吹き抜けのある居間… ハイブリッドソーラーハウス 何が快適か?

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