2008年6月アーカイブ

浴室・洗面所のリフォーム

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そろそろ梅雨が近づいてきますね。湿気の多い嫌な季節です。

雨漏り、白アリが気になる頃です。木が湿気を持つとそれが白アリの大好物となり、床下の材木を食べます。それが家全体に拡がると大変です。特に湿気の多い浴室、洗面所は要注意です。

例えば、洗面所の床がフワフワするので、床の貼替をしよう、ということで取りかかると、根太や土台までボロボロで他の部分まで被害が拡がっている・・・・という大変な状況になっていることがあります。

タイル貼りの従来の浴室は防水施工をしていない限り、こんなことが多いようです。今洗面化粧台、ユニットバスのキャンペーンをやってます。ぜひご検討を!

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(6月末まで)

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四月から改正された医療保険制度で健康診査が見直されています。40歳から74歳までの医療保険加入者は、生活習慣病を「治療」する以前に「予防」に力を入れることになりました。

新しい健診は「特定健康診査」といい、今までの基本的な健診に加え、おへその上を通る腹囲の測定をします。男性で85センチ以上、女性で90センチ以上あると成人病のリスクが高いメタボリックシンドロームと診断され、改善するために医師の「特定保健指導」を受けます。

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会社などの事業主健診も、これに従って項目が追加されています。会社や地域の健診を受けられない人は、医療保険者から郵送などで届く特定健康診査の受診券を持って、指定された医療機関で特定健康診査を受診します。

費用は医療機関によって多少異なりますが、基本的な健診項目で5千円程。

その結果、貧血、心電図などさらに詳しい検査が必要になると、追加で2千~3千円が必要です。

メタボ改善にむけて特定保健指導を受けるには、程度によって1万~3万円ほどかかる場合もあります。

病気予防とはいえ結構な出費ですから、これを機会に日ごろの生活態度を見直したいものですね。

ハイブリッドソーラーハウス


高齢者にも優しい住まい

日本は欧米に比べ寝たきり老人が多いといわれています。これは家の中の場所によって、あるいは、時間帯によって、極端に温度が違うのも大きな要因です。


ハイブリッドソーラーハウスは、昼夜を問わず自然の温もりをつくるので、リュウマチで起きられなかった方が、散歩が出来るようになった例もあります。


このように、弱者に優しい家は段を無くすだけではダメで、温湿度環境の改善(温度・湿度のバリアフリー)が欠かせないのです。




心に安心をもたらす家



「何のために家を作るのか?」を考え直してみてください。


外出から戻っても、夜中に起きてトイレに行っても、いつでも寒さはなく、優しく守ってくれる家。それがハイブリッドソーラーハウスの魅力です。しかも、その暖かさは自然の恵み"太陽エネルギー"だから、こんな贅沢でも何の気兼ねも要りません。




ソーラー蓄熱暖房

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寒い季節に最も暖房の欲しい時間帯はほとんどの家が夕食から就寝にかけての時間帯でしょう。昼間は南面の窓のある部屋にいれば結構暖かいものです。太陽が照っているからです。

では、その太陽の熱を夜に活用させるにはどうすればいいのでしょうか。それは太陽の熱を何らかのかたちで夜まで残せばいいのです。

 皆さんはご存知でしょうか。石やコンクリートが蓄熱体となり得ることを。例えば石焼きビビンバの石はずーっと熱いとか、ひと昔前は登校の際に焚き火で温めた小石をカイロがわりにポケットに入れておいた、という例からでもおわかりいただけるのではないでしょうか。

そして、このコンクリートを利用して熱を蓄えるという方法を用いるのです。
 家の床部分に厚み20㎝のコンクリートを布設し、それに昼の間太陽から得る熱で水から温水(30℃以上)にして、それを床下のコンクリートの中をまんべんなく循環させ、蓄熱体であるコンクリートを暖める。そうすれば日中晴天ならば家中その恩恵で朝方まで暖房する熱を蓄えることができるのです。

 床下のコンクリートの蓄熱層に20㎝ピッチで給熱パイプ(ポリブデン管で継目なし)を配管し、それに太陽で温められた温水を通してコンクリートを温めるのです。
コンクリートの下にはしっかり断熱をして、地中に熱を逃がさない様にして床を温めるのです。床下を一周した配管内の温水はコンクリートを温めるために温度が下がります。そしてまた、屋根に上げて太陽熱で温めなおしてから再度床下のコンクリート内に通す。この繰り返しで床下コンクリートの温度を上げるのです。

 夕方、太陽が沈んでも温められたコンクリートからはほの温かい熱(輻射熱)が室を暖めるのです。

そして朝までその熱を放ち続けるのです。そして日は又昇る・・・・。